INGイズム

接し続ける。株式会社アドマップス 杉山和夫

人との接点を大切にしながら、自分自身も人に何かを与えられる存在になりたい

入社してまずやることは、新規のお客様との接点づくり。 これが、新人社員にとって最も大切な第一歩になるわけです。 そのため、ひたすらテレアポを続けていました。もちろん未経験なので分からないことだらけ。 最初から上手くいくはずもなく、話を聞いてもらえるまで何度も何度も電話をかけ続けました。 そんな僕の様子を見て、自然と先輩たちが声を掛けてくれるのがアドマップスの魅力です。 少人数だからこそ距離が近く、同じように努力を重ねて乗り越えてきた先輩からのアドバイスは、 非常に共感する場面が多く、いつも自信と勇気をもらっていました。扱う媒体がひとつではないので、 募集する業界や職種に応じてどの媒体を提案すべきかなども、ロープレを毎日1回は行いながら向き合ってくれます。 そこで上手くいったこと、いかなかったことをしっかりと振り返り、先輩自身の事例を交えて教えてくれる。 これは、今でも変わらずみんなで行っています。部署間に壁はなく、全員がひとりの悩みに対して親身に向き合い、 ひとりの成果に心から拍手をする。団結力は、どこにも負けない自信があります。そんな中で成長させてもらったからこそ、 僕はお客様の「困った」に対して、多角的に提案することができるようになりました。お付き合いの長いお客様の数も増えています。 また、わたくし事ではありますが、新しい命を授かり、マイホームも手に入れた今、安定した毎日がいかに幸せかを実感しています。 これからも、職場の仲間と本心で接し続けながら、採用のプロとしてお客様との接触を追求し続けます。 そして、なに不自由のない生活を家族に与えられる父親を目指していきます。