INGイズム

考え続ける。株式会社エイトプランニング 島村 航多

疑問を持つことは、僕にとって栄養補給。

ただ仕事を片付けていくだけなら簡単。与えられたものに100%で返すのは当然。だから、僕らは「120%で返さなきゃいけない」と思っています。ひとりの制作として、期待を越えるものを創り続けるためには大量のストックが必要で、そのための準備が「色んなことに疑問を持ち、理解を深める」こと。ナゼ?と考えることで深く理解ができ、どう行動すればいいのかが見えてきます。それは、僕の大好きなサーフィンにも通じる点があります。ただ波を待つだけでは後手に回る。上手い人は、事前に情報を把握して予測を立てて動く。先に動いた人だけが、いい波に何度も乗れるし、成長も早い。これって仕事の中でも一緒だと思うんですよね。じっくりと考えて行動するからこそ、誰かに手を付けられる前に挑戦できる。そして結果を出すことで、その人の存在価値が生まれる。だから僕はこれから先も、疑問を持ち続けます。考えることは、決して無駄にはなりませんから。